ユアライフ

都内のITエンジニアが賢く投資する方法や、お得に旅行を楽しむ方法等を発信する場所です。

あなたの仮想通貨を守るための、唯一のセキュリティ対策

あなたの仮想通貨を守るための、唯一のセキュリティ対策をご紹介します。

 

ハードウェアウォレットで対策をしておくことで、あなたのイーサリアムリップルビットコインなどが盗まれることがなくなります。

 

そして、以下のような事件に巻き込まれることはなくなるでしょう。

無料でスタート!仮想通貨ならビットバンク

 

 

【ヤバい】そもそも、NEM流出事件とはなんだったのか

f:id:kubotat9:20190517175622p:plain

2018年1月、国内大手取引所であるコインチェックの管理サーバから時価総額580億円分ものNEM(アルトコインの一種)が流出した。

 

ビットコインなどの仮想通貨関連の入門書にはよく「ブロックチェーンという技術を使えばハッキングがされにくい」などと書かれているのを目にしたことはないだろうか。

 

では、なぜ数百億円分のNEMが流出したのかというと、これはブロックチェーンの技術的な問題ではなく、人為的な問題が原因なのだ。

 

ブロックチェーン事態は安全性が極めて高い技術であることに間違いないが、取引所のシステムにセキュリティ上の問題があれば、そこからコインが盗まれることは十分にありうる。

 

世界中で支持されている大手の取引所では、顧客から預かった仮想通貨はインターネットとは分離して管理する(コールドウォレット)のが主流だ。

 

紙に顧客から預かった仮想通貨のアドレスを記録したりするので、盗まれる心配がないのだ。

 

ところがコインチェックではコールドウォレットという管理体制を採らずに、コインチェックが自社で用意した管理サーバー上で管理しており、そのサーバー・PCが穴だらけだった、というわけだ。

 

なんと、2018年3月8日・朝日新聞社の記事によると、コインチェック社員のPCにウィルスが感染していた可能性が高いという。

 

迷惑メールから感染したのかは明らかにされていない。

 

犯人グループはウィルスに感染したPCを遠隔操作し、顧客の仮想通貨が保管されているサーバーに侵入した後、NEMを盗んでいった模様。

 

コインチェックのほかにも、韓国の大手取引所が破産するなど、大きな問題となっている。

 

f:id:kubotat9:20190517184249j:plain

犯人がいまだに捕まっていない...

2018年1月26日、コインチェックは全ての通貨の取り扱いを停止する声明を出した。

 

そして、同日夜、同社は約580億円ほどのNEMが社内から流出したと発表する。

 

同社によるとハッキングに遭ったのは26日未明、社内のメンバーが気づいたのが同日昼頃だったという。

 

ハッキングした犯人の操作は続いているものの、いまだに逮捕にはいたっていない。

 

気になるのはNEMコインチェックに預けた投資家のことだが、それについては心配ないようだ。

 

被害に遭った投資家には全額日本円でおこなう発表が同社からなされた。

北朝鮮ハッカー軍団が関与している可能性

f:id:kubotat9:20190517185420j:plain

 

ロシアに拠点を置くサイバーセキュリティ企業「Group-IB」の調査によると、過去14件の仮想通貨取引所への大規模なサイバーアタックのうち5件は北朝鮮ハッカーグループ「ラザルス」による可能性が高いという。

 

f:id:kubotat9:20190517190648p:plain

ちなみに、2018年9月には仮想通貨取引所Zaif」を運営するテックビューロ社がハッキングの被害に遭ったことを公表した。

 

被害額は約70億円。ビットコインビットコインキャッシュモナコインが盗まれた。Zaifのホットウォレットから盗まれた可能性が高い。

 

ホットウォレット・・・スマホアプリやブラウザのウォレット、取引所アプリのウォレットのこと。

 

GroupIBによると、このハッキングもラザルスによるものだという。また、今後もこのようなハッキング攻撃は増加の一途をたどるとの見解を示した。

 

倒産した取引所のなかには投資家から預かった仮想通貨を返金しないところもあるようだ。

 

せっかく投資したのにその資金が返ってこない、なんてことは悪夢以外の何でもない...。

 

そういった時に備えて、投資家のみなさんは自分の仮想通貨は自分の手元に置いておいたほうがよいだろう。

 

専用のハードウェアに仮想通貨を移せばよいので、非常に簡単だ。

 

初めてでも大丈夫!超簡単なレッジャーナノSがあなたの資産を守る!

f:id:kubotat9:20190517192326p:plain

仮想通貨を購入したら安全な場所に移動しましょう。

安全な場所とはハードウェアウォレットです。

 

仮想通貨取引所は基本的に仮想通貨の売り買いをする場所であって管理するところではありません。

 

取引所がハッキングの被害に遭えば全コイン紛失のリスクもありますし、仮想通貨を誰かに送りたい時には、取引所が対応してくれるのを待たなければいけません。

 

そこで、自前のハードウェアウォレットをもつことでこれらを解決できちゃいます。

 

ビットコインのウォレットは「ビットコインアドレス」というビットコインの口座を補完する機能があります。

 

ビットコインアドレスとは所有者の識別番号のことです。

 

仮想通貨全般にいえることですが、アドレスにひもづくかたちで管理されています。

 

個人的に仮想通貨のウォレットは保管用と持ち運び用の2つもっていると安全上よいかと思います。

 

移動させたい分の仮想通貨だけ、持ち運び用のハードウェアウォレットに入れて、残りは保管用のハードウェアウォレットにしまっておけばよいでしょう。

 

わたしもそのように利用しています。

 

わたしが使っているハードウェアウォレットは、安全性が高いだけでなく、プロダクトデザインも洗練されているんです!

 

レッジャーナノS(エス)といいます。

 

ビットコインイーサリアムライトコインリップルなど27仮想通貨の安全を守る、皆さんおなじみUSBタイプのトークンウォレットです!

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

 ここまで多くの仮想通貨に対応しているハードウェアウォレットは存在しないですよ。

 

1.これを使うことで、投資家であるあなたの資産(仮想通貨)はインターネットの世界から切り離され、ハッキングの被害に遭うことなく安全に管理される。


2.レッジャーナノSを使う際にはパソコンを使い、PINコードを入力する必要がある。暗号化に必要な秘密キーをオフラインで管理するだけでなくPINコードを使うことでより安全性を保つことができる!


3.秘密キーはレッジャーナノSに保管してあるが、情報を抜き取られないようにもちろん暗号化して保管する!

 

全世界で10万人以上の投資家が愛用しているウォレットだ。わたしもこの機械に自分の仮想通貨(BCT・XRPなど)を保存している。

 

f:id:kubotat9:20190517194134j:plain


送金や仮想通貨の受け取りも簡単!素早く安全にできちゃいます!

 

パソコンにつなぐだけで送金や受け取り可能!

 

f:id:kubotat9:20190517205046p:plain

 

27種類の仮想通貨に対応しているが、アップデートを行っているので今後も対応する通貨の数は増えていく!

 

f:id:kubotat9:20190517210311p:plain

 

よくある質問

 

Q.日本語でサポートを受けられるのか?

A.受けられます!メールとLINE@にて日本語で対応しているので、困ったときでもすぐ助けてくれる!

アフターサービス時に使用するシリアルナンバーが製品についてくるのでそれを使えば大丈夫!

 

Q.故障したときはどうすればいいの?

 A.リカバリーフレーズという機能を使えば別のLedger NanoSに復元できる!大丈夫!日本語のサポート窓口もあります!

 

Q.説明書は日本語?

A.もちろん日本語!日本語によるマニュアル(文章と動画)があるから機械に慣れてない人でも安心!

 

わたしは万が一の時に備えて2つ同じタイプのレッジャーナノSをもっている。仮想通貨投資を考えているなら、せめて1つはもっておきたい。

 

 

Ledger Nano S 暗号通貨ハードウェアウォレット

Ledger Nano S 暗号通貨ハードウェアウォレット

 

 

 

f:id:kubotat9:20190517211304p:plain

f:id:kubotat9:20190517211414p:plain

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

関連記事

 ハードウェアウォレットで安全性を確保したら、仮想通貨取引所に口座を作っておきたいところ。私が断然お勧めするのはビットバンクです。参考記事をどうぞ。

yourlife.hateblo.jp